メモ帳として甦る紙たち

こんにちは。制作部の中田です。

 

先日投稿した60周年記念のメモ帳。配布した方々からお喜びの声をいただき、嬉しい限りです。

 

実はあのメモ帳は印刷・断裁・製本する工程で残される紙たち、不必要に余った紙たちを大切に一枚一枚印刷して製本し、メモ帳にこしらえたものでした。

 

メモ帳台紙(表)

印刷するのは難しい複雑な形の紙など多数でしたが、職人の技で仕上げてもらいました。

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★print003

 

 

 

捨てるはずのものがメモ帳として甦り、今日もどこかで皆様の生活を彩っていると思うと嬉しいです。

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メッセージを彩る60周年メモ帳

こんにちは。KOHOの藤岡です。

2月も終わり、寒さも一段落。春の気配が感じられますね。

さて、繰り返し申し上げてしまいますが2017年はKOHOの創立60周年の年でもあります。

この節目を記念して私たちは「60周年記念メモ帳」を作成し、先に発行を報告しました「すぷれっど」とともに配布に取り組んでおります。

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記念メモ帳の作成にあたり社内で活用方法やそれに合わせたデザインを募り、多くのアイデアのなかから営業部の古川、総務部の橋本の案を採用しました。メッセージの要点チェック欄とミシン目加工を施し、聞き取ったメモ書きを整理して該当者に必要部分を切り取って渡せるように工夫しております。

アイディア採用者からコメントが届いて降りますので、ご覧ください!!

 

営業部長  古川宗隆

日頃のご愛顧に心から御礼申し上げます。今年弊社は旧社名時代を含め設立60周年を迎えます。7年前に商号をKOHO株式会社に変更し、新たなスタートをきりました。半世紀以上の60年を迎えられた事は、お客様のお引き立てがあってこそと社員一同感謝しております。このメモ帳はお客様が弊社を一番身近に感じていただき、小さなお役に立てる物として作成しました。あなたの良きコミュニケーション・ツールとしてお使いください。

 

総務部 橋本美智代

入社3年の橋本といいます。私の仕事はお客様と直接接することがなく、あまりお役に立てることがないのですが、60周年の節目にこうして私の出したアイディアの一部がメモ帳としてお客様の手元へ届くことでやっとKOHOの社員としてお客様と繋がったように感じうれしく思います。これからもKOHOをよろしくお願いいたします。

 

 

お客さまからの連絡の取り次ぎは業務において大事なものであると同時に、職場の仲間とのコミュニケーションの機会でもあります。ただ連絡事項を伝えるだけではなく、ちょっとした言葉、例えば「おつかれさまです」といった一言でも添えられていれば受け取った方は嬉しいものです。是非あなたなりのひと工夫でメッセージを彩ってください。

メモ帳

KOHOのメモ帳が皆さまのより良い人間関係の一助となれば幸いです。

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