良い打ち合わせ、悪い打ち合わせ

広報瓦版

こんにちは。制作部の中田です。

 

このところ、急に冷え込んで来ました。

みなさんは体調大丈夫ですか?

 

今日は私の読んでいる本を紹介します。

 

入社してから思うのは、

会議って本当に大事だなということと、

会議って本当に必要なのかなということです。

会議-1

 

多くの社員が働いている会社。

それぞれがバラバラの方向に向かっていては

成し遂げることはひとつもありません。

だから、意志を確認しあったり、計画を立てたり、士気を高めたり。

そういう場は大切です。

しかし、会議をしただけで満足したり、会議をすること自体が目的になっていたり。

 

 

悶々としていた時に、手にした本です。

「佐藤可士和の打ち合わせ」

さとう

 

佐藤可士和さんはアートディレクターとして

世界で活躍している方です。

とてもスマートな思考の持ち主でシンプルだけど大胆。

本の中で佐藤さんは「いい打ち合わせ」と「悪い打ち合わせ」は何が違うかをかたっています。

言葉

 

なるほど、確かに思い当たる節がたくさんあります。

会議をしただけで終ってしまっていること、たくさんあります。

佐藤さんは会議の前には大きな方針、目指すゴールを先に共有するそうです。

 

佐藤さんもたくさんの失敗や体験を元に、今があると語っています。

興味のある方は是非、手にとってみてください。

 

<< >>

  • プライバシーポリシー

    弊社は、プライバシーマーク認定事業者として、個人情報を適切に取扱う体制を維持し、強化してまいります。

  • 経営理念

    KOHO経営理念
    経営理念
    • ●全社員が物心両面で幸福であり、夢と誇りを持って活躍できる人間集団。
    • ●お客様に喜びと満足と感動を提供するベストパートナー。
    • ●「情報を伝える」事業を通して地域社会と共に発展・向上する良識ある企業市民。