社長挨拶

広報瓦版

情報メディアの進化とともにめまぐるしく変遷する高度情報化社会。時代とともに技法や形態が革新されても伝えたい「原点」はただひとつ、人から人へ、心から心へとつなぐ温かいヒューマンなメッセージです。

eメールが有力なコミュニケーションの手段となった現代社会では、顔を見合せながらの双方向のコミュニケーションが希薄になっています。それだけに、情報の受け手を意識した心と心が通い合うコミュニケーションとは何かを絶えず自問自答しなければならないのではないでしょうか。

さらに昨今のコミュニケーションメディアの広がりはめざましく、新聞やテレビ・ラジオのマスメディア、電話やレター、ファックスなどのパーソナルメディアに加えてホームページやメールなどのウエブメディアの拡大があげられます。広報も情報の受け手とその環境を意識し、メディアの特性を理解した情報提供の切り分けが欠かせません。

どのような情報でも、どのような方に、どのような目的で、どのような手段と形で発信し、どのように受け止めていただきたいか、そしてその情報が、どのような効果となって現われるか、などを意識した取り組みが必要です。

KOHO株式会社は、お客様の重要な広報メディアの役割と特性を正確に把握してその最大効果をめざすとともに、各メディア間の相互乗り入れ、メディアミックスの条件整備など、広報のマネジメントサイクルを回すお仕事をサポートして社会のお役に立ちたいと考えています。

KOHO 株式会社
代表取締役社長
秋好 哲美

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    KOHO経営理念
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